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ほぼOL日記。

田舎のOLがジャニスト(特に男前でかなりなで肩な彼)を始め好きなことを綴る自己満ブログ

もしもの話 ③コンビニ 1/2

ジャニスト ジャニーズWEST もしもの話 妄想 自己満

こんにちは、はまちです。この間ふとこのブログの注目記事を見たらもしもの話が2つとも入ってる!もしかして皆さん妄想好きなんですね?にやにや(皆さん本当にごめんなさい。)

ということで、本当はレポ書いたりレポ書いたりレポ書いたりしたいのですが(本当はそれメインで始めたブログのはず。)今日も妄想を綴りたいと思います。いずれおピンクなものもね、書ければと思ったんですけど何せ最初からぶっ飛ばしておピンク祭りにしちゃうとネタ尽きちゃいそうなのでこれからもしばらくは割と健全な妄想をしていきたい所存です。はい。

 

最近コンビニに行くと知り合いに会うというのが立て続けにありましてね(って皆さんそんなのしょっちゅうですか?あ、私友達少ないので…)、充分テンション上がったんですけどこれがもしジャニストのメンバーだったらなと。ということで今回のテーマはコンビニです。メンバーが店員だったりお客さんだったり様々なので共通点は舞台がコンビニということだけです!前回は妄想の話の合間に私の心の声がだだ漏れだったんですけど、今回は話の後にだだ漏れさせます。だだ漏れスタンスは変わりません。(完全にどうでもいい)ちなみに今回妄想が膨らみすぎて、長い人は本当に長いです。

 

それでは妄想はじまりはじまり~

 

 

 

 

重岡大毅と同じコンビニでバイトしたら

今日はバイトだって言うのに帰りのホームルームが長い。どうでもいいことをダラダラ話す担任に呆れながら廊下の方に目を向けると、こっちを見ているしげ。口パクで「まだ?」と聞かれて同じように返すと、ブスッとした顔をしてる。そんなやり取りをしているうちに話は終わったようで、日直が号令をかけた。みんながまだ頭を下げてる中、近くの友達に軽く挨拶をして廊下に飛び出す。「おっそいねん!行くで!」そう言いながら走り出したしげの後を一生懸命追いかけるも、下駄箱でもたもたしてしまう私。その間にしげは自転車にまたがっていて、私は慌てて荷台に飛び乗った。しげが私のバイト先に入ってきたのは数か月前からで、初日にお喋りして意気投合してからはシフトが被る度にこうして一緒にバイト先に行っている。しげはいつもふざけてるけど真剣な時もちゃんとあって、こうして二人乗りしたときに掴まる腰も筋肉が程よくついていたり、なんだかんだでいつも私をドキドキさせる。でもそのドキドキは私だけのものじゃなくて、コンビニのお客さんもそれを感じているみたい。今日もしげのレジには女のお客さんが並ぶ。最初のうちは「お次の方どうぞ~」なんて言っていたけど、しげ目当てのお客さんに睨まれてからは女の人にはあまり言えなくなってしまった。そんなことがあったなんて知る由もないしげはアイドルみたいにかわいい笑顔で接客をこなしていく。ちゃんと集中して仕事しなくちゃ!そう思って仕事を続けるも、隣のレジのしげとお客さんの、アイドルの握手会のような会話が気になって仕方がない。「頑張ってください。」「これよかったら飲んでください。」しまいには、「よかったら連絡ください。」なんて。それらに常に笑顔で応えるしげにイライラしながら、やっと上がりの時間をむかえた。支度を済ませて外に出ると自転車に跨って待ってるしげ。嬉しいんだけど、そんな気分になれない。「おつかれ」目も見ないでそう言って通り過ぎようとすると掴まれた腕。「なんやねん~そのボケあんまおもろないで!」とかわいい笑顔でけたけた笑うしげ。いつもならキュンとするけど今は違う。「しげはさ、女の人みんなにニコニコするよね。」思わず本音がこぼれた。別に彼女なわけでもない。バイト先が一緒で家が近いから自転車に乗せてもらってるだけなのに、なんだこのみっともない嫉妬は。「ごめん忘れて」と言おうとしたら「いいから乗って。」と無理やり自転車の荷台に座らされた。勢いよく走り出したから必然的にしげにギュッと掴まると、「自転車に乗せるのは、お前だけやで」と風を切る中で確かに聞こえた。怒ってたこと吹き飛んじゃうくらい嬉しかったけど恥ずかしくて、「なにー?」なんて、聞こえないふりをした。

 

口パクで廊下にいる男の子と話すのって青春だと思いませんか?!しげはこういうの似合うと思って。税金の安さから軽自動車に乗るし鍛えてるし、きっと高校生の頃は自転車乗りまくってたんじゃないかなーというイメージで2人乗りも(よい子はマネしないでね!)。仕事中のしげは真面目な感じかな?とも思ったのですが、工事現場のおじちゃんとかとレジで仲良く会話したりしてる絵がリアルに浮かんだのでぜひアイドルスマイルで働いていてほしい。握手会のような会話の所はあんまりイメージないけど。。高校2年生の冬設定(細かい)なので自転車ですが、2人はこの後お付き合いを始めて、1年後にしげが免許をとって、軽自動車の助手席に最初に座るのは彼女であってほしいです~(もはや誰目線なのかわからない)ちなみにしげは私の中で、近所のコンビニで働いていてほしいメンバーNo.1です!!!(どうでもいい)

 

 

桐山照史とコンビニで遭遇したら

毎週火曜日のお昼はコンビニ食!新商品に目がない私は、気づいたらこんな生活をしていた。今日も仕事を早々に切り上げて近くのコンビニへ。店内に入ると、・・・あ。またいた。私と同じように赤いNewのマークがついた商品ばっかり買っていく同い年くらいの男の人。かっこいいんだけど、商品を手にとっては笑みがこぼれていて、この人も食べることが好きなんだなって。喋ったこともないのに伝わってきたし、気づいたら今日はいないかな?って探しちゃうくらい気になっていた。彼を目で追うようになってから気づいたのは食の好みが合うこと。同じく新商品ばかり買う私と彼が立ち止まる棚はだいたい一緒なのでカゴの中もよく見える。今日はミニサラダの新作に、そうそうそのサンドイッチ私も気になってた!なんて一歩間違えればストーカーみたいなことを思いながら、でも彼には気づかれないように商品を手に取っていく。最後にスイーツの棚に行ってお目当ての商品を見つけると…「「あ。」」最後の1個だったマカロンの上で手が重なった。あの人だ。慌てて手を引っ込めて「どうぞ、」と言うと同じことをしている相手。動きも言葉もシンクロしすぎて思わず顔を見合わせて笑ってしまった。その流れで「よかったら半分こしませんか?2個入りやし!」ニカーッと笑う彼の笑顔につられて気づいたら頷いている自分がいた。お互いお会計を済ませて外に出ると、自然な流れでコンビニの向かいの公園へ。ベンチに並んで腰かけて一緒にお昼を食べる。袋から商品を出す度に同じものが出てきて笑ってしまう。名前や仕事、実はお互い知っていたことなどいろんな話をしているうちに、あっという間にお昼休みが終わる時間に。「そういえばマカロンのお金払ってなかったですよね!」すみません、と慌てて財布を開けようとすると制止された手。「その代わり、なんておかしいかもしれないけど、来週もまた一緒にお昼食べませんか?」

 

 

あっくんは食べるの好きなイメージなので新商品もきっとチェックしてるだろうと…。こんなイケメンと毎週お昼食べられたら幸せすぎるわ。待ち合わせとかしないで、コンビニの中で新商品吟味してるところに小走りで行って「わっ!」ってやりたい(願望が酷い)。多分あっくんは、本当は気づいてるんだけど敢えて気づかないふりしてオーバーにびっくりしてくれるんだろうなぁ~。寒い日には内緒で肉まん買っててくれたりして、半分こしてはふはふしたい~!!!!!!!雨降ってて公園で食べられない時は、たまにはこういうのもいいよな~とか言ってコンビニ近くにある会社の誰でも入れる社食で食べたりとか。あー、あっくんと食べたらなんでも美味しく食べられる気がする。好き。

 

 

中間淳太と同じコンビニでバイトしたら

「おつかれさまでーす」そう言って入ってきたのは、近くの進学校に通う中間先輩。塾がない日はこのコンビニでバイトしてるんだけど、その日を知ってか知らずか中間先輩がいる日はやけに主婦層のお客さんが多い。仕事中の先輩は対応が丁寧だし、笑顔も優しいから人気なのは頷ける。そして今日もまた中間先輩のレジに並んでいたお客さんたちはうっとりした表情を浮かべてお店を出て行く…マダムキラー恐るべしだな。なんて感心していると私のレジにもお客さんが。「いらっしゃいま…せ」と顔をあげると見上げる程に背の高い外国人のお客様。日本語が喋れないらしく、つらつらと英語で何かを言っている。え、ちょっと待って。私英語苦手なのに。どうしよう!わたわたしながらとりあえず知っている単語を並べているとそれに気づいた中間先輩が歩いてきて…怒られるかな!?とおずおずと後ろに下がると、私の代わりに流暢な英語で対応を始めた。しばらくしてお客さんはニコニコして去って行き、私は慌ててお礼を言う。「ええよ。びっくりしたやろ?」ああ、なんて優しい人なんだろう。馬鹿丸出しだった私を笑いもせず、むしろ心配してくれるなんて。「中間先輩って英語喋れるんですね!すごいです!」尊敬の眼差しで見つめるとちょっと照れたように笑う中間先輩。さらに「台湾語も喋れるで。前に住んでたから。」とか言うもんだから、私には手の届かない存在だ…とちょっとショックだったり。勝手に落ち込んでる間にもどんどん時間は過ぎていき、気づくと10時。近くまで送ると言ってくれた中間先輩に甘えてちゃっかり家まで送ってもらってバイバイするとき、次のバイトまでの宿題ね。とメモを渡された。「意味が分かったら、答え教えてね。」手に握らされたメモを開くと、「請 跟 我 交 往」の5文字。漢字単体でも読めないものもあるけど中間先輩との約束だし、次のバイトまでに頑張って意味を調べるとしよう。

 

 

淳太は語学を活かして外国人のお客様にも臆せずに対応してるイメージ。今まで普通に日本語で話してた人が流暢に外国語喋ってるの見るときゅんきゅんします。。。ギャップ萌えともまた違うけど、なんかズキュンときます。淳太に目の前でこんなのやられたら悶える。仕事どころじゃない~!!!!ちなみに最後のメモに書かれている5つの漢字は、台湾語で「僕と付き合って」みたいです(某ヤホー!で調べましたなんて言えない)。だからわざわざ答え教えてと言っています(細かい)。中間先輩に送ってもらった後すぐに意味を一生懸命調べて、え。これって?!ってドキドキするんだけど、まさか中間先輩が!そんなわけない!って夜中まで何度も調べて結局「僕と付き合って」にしかたどり着けなくて寝不足のまま朝を迎えたい。そんで次のバイトで会った時に開口一番に「で、この間の意味わかった?返事は?」とかちょっとSっ気出してきてほしいー!!!(妄想が過ぎる)

 

 

 

後半は近日中に書きます~