読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ほぼOL日記。

田舎のOLがジャニスト(特に男前でかなりなで肩な彼)を始め好きなことを綴る自己満ブログ

もしもの話 ③コンビニ 2/2

どうも、妄想ばっかり毎日脳内お花畑なイタイ20代のはまちです!(自分で言っといて悲しくなってる)

前回のもしものコンビニ話ではしげ、あっくん、淳太とのコンビニ妄想を綴ったので、今回は神ちゃん、流星、濵ちゃん、のんちゃんとのコンビニ妄想を!

 

それではさっそく、妄想はじまりはじまり~

 

 

神山智洋とコンビニに行ったら

「お母さん、ちょっとコンビニ行ってくるね~。」そう言って玄関のドアを開けると、隣の玄関のドアも開いた。「「あ。」」出てきたのは幼馴染の神ちゃん。小さい頃から私が高校生になった今までずっと仲良しな神ちゃんは、3つ年上でもう大学生。私のことを子ども扱いしながらも、昔と変わらず仲良くしてくれてる。昔からかわいい雰囲気で話しやすいからただでさえ女の子に人気なのに、最近はたまに見せる男らしさも加わってきて、いつ彼女ができるのかと内心ヒヤヒヤしてるんだけど、この関係が崩れたらと考えると怖くてなかなか告白できない。今の関係に満足してると言い聞かせてても心は正直で、こうして並んで歩いてる今も、時々触れる肩や手にドキドキが止まらなくて・・・「なぁ、聞いてる?」私が悶々としてる間ずっと私に話しかけていたらしい神ちゃんがぐっと顔を覗き込んできた。ち、近い。なんとか平然を装って会話をしていたらコンビニに着いた。私は買いたかった雑誌、神ちゃんはお母さんに頼まれた牛乳を手に取ってレジへ。さらっと一緒にお金を払う神ちゃんはずるい。「あ、あとアイスココアとアイスコーヒー。」そう言って私の好きなココアまでさらっと買ってくれちゃう神ちゃんにお礼を言うと、さっそく飲み物を飲みながら2人並んで歩く。「あれ、神ちゃんブラック飲めるの?」ついこの間まで一緒にアイスココア飲んでたのに。「おれ大人やし~」若干子供っぽく言った神ちゃんだけど、どんどん私の知らない神ちゃんになっていくようで寂しくて。「私も飲めるからちょうだい!」そう言って手を伸ばすと、ひょいっと高い位置まで上げられるブラックコーヒー。友達と並んでる時は小さく見えるのに、こうやってふざけてると結構背が高くてそれにすらドキドキする。得意気に笑っておいしそうにコーヒーを飲む神ちゃん。「これは子供には無理やな!」ほらまた、子ども扱いしてくる。ムッとした顔のままもう一度コーヒーに手を伸ばすとその手をぐっと引き寄せられて、ちゅ。「おこちゃまにはこれで充分!」ほんのり苦い大人な味がした。

 

 

 

神ちゃんは本当にね、こういう男らしい感じが似合う。神ちゃんの方が年上の設定ってあんまり考えたことなかったけど意外としっくりきました。実は神ちゃんもどんどん大人っぽくなってく幼馴染ちゃんにいつ彼氏ができるかヒヤヒヤしてたりね!大学で爆モテだったんだけどサークルの飲み会で酔った勢いで幼馴染ちゃんに寄せる恋心を暴露してからは誰も告白してこなくなったりとかね!さらっとキュンキュンさせるのが似合うよ神ちゃん!あとコーヒーネタは完全に、最近ブラックコーヒー飲めるようになった!とドヤってたのを取り入れたかっただけです。めちゃめちゃかわいかったので。。。

 

 

藤井流星が行きつけのコンビニの店員だったら

「あ~、藤井さんは今日もイケメンだね!!」なんて目をハートにしながら話しかけてくる友達をスルーして飲み物コーナーへ。いつも飲んでるお気に入りのミルクティーを手に取ると、長蛇の列になってる藤井さんのレジではなく2,3人しか並んでいない小太りな店長のレジに並ぶ。「◯◯ちゃんコレ本当に好きだね〜」「このミルクティーじゃないとダメなんですよ!」なんて楽しく会話をしながらお会計をしていると、なんだか視線を感じる。顔を上げると、こっちを見てる藤井さん。目が合うと慌てて視線をお客さんに向けてたけど、あれは絶対『俺に靡かない同年代の子なんておるんや』って感じだったな。確かに顔はイケメンだけど、チヤホヤされていい気になってるのがいけすかない!ちょっとだけイライラしながら店の外に出ると、藤井さんのレジにまだ並んでる友達を待った。

そんな生活が続いていたある日、寝坊した私は1限の授業を諦めてコンビニに来ていた。いつものように飲み物コーナーに行って…あれ、私の好きなミルクティーがない!嘘でしょ。店長にもうないのか聞いてみようかなとキョロキョロするも、店内には藤井さんしかいない。あの人に聞くのはな〜…と変なプライドが邪魔をして、どうせ遅刻だし・・・と、ちょっと遠いコンビニまで歩く決心をして店を出ようとしたら、「あの!◯◯ちゃん!」と藤井さんが駆け寄って来て私の方に手を伸ばした。その手には、私の好きなミルクティーが。「え?」まさかの展開に驚いていると、「さっき品出ししてたら最後の1本やったから、もし来てこれがなかったら悲しむかなと思って。取っておきました。」ありがたく受け取ろうとするとサッと後ろに隠して、「俺もう上がりやからちょっと待ってて。」悔しいけどかわいい笑顔でそう言って、バックヤードへ歩いて行った藤井さん。何が何だかわからない私はとりあえず外で藤井さんを待つことに。少しして小走りで来た藤井さんは、私の前まで来るとミルクティーを差し出した。「実は前からずっと気になっててん。仲良くなりたいんやけど、あかんかな?」

 

 

流星は、実は店長が呼んでた名前を覚えてたっていうね!店長と楽しそうに喋る彼女の笑顔に見とれてただけなのに嫌な奴だと勘違いされてたっていうね!彼女は彼女でチヤホヤされてるのがいけすかないというより、実際は自分も仲良くなりたいけど勇気ないし、人気すぎて遠い存在の流星にもやもやしてるだけっていうね!(そういう設定あったならそこまで話の中で触れればいいのに)もう完全に1人で盛り上がってますごめんなさい。でも流星クラスのイケメンはさ、爆モテなのにさ、「自分の好きな子には好きになってもらえない」とかいう難易度高めの悩み持ってたりするんですよね(遠い目)…。ついでに言うとこの後2人が仲良くなったら彼女が10人くらいの女子高生に呼び出されて「みんなの藤井さんなんだから手出さないで!」とか言われて、やばい殴られる!ってところで「ふーん、俺みんなの藤井さんなんや〜」ってニコニコ流星が登場して、彼女のことグッて引き寄せて「じゃあ◯◯ちゃんは俺のやから手出さんといてな。」って言ってほしい!言われたい!!!(願望)これはまさにこーんどはGood離さない〜!!!状態(本当にファンの皆さんごめんなさい)あーこの展開で1本妄想書けたな…

 

 

濵田崇裕とコンビニで遭遇したら

そういえば今日雑誌の発売日だった。立ち読みしてから買うか考えよ。そんなことを考えながら家の近くのコンビニへ。ドアを抜けてすぐに曲がると、お目当の雑誌を手に…あ、濵ちゃん!雑誌コーナーの少し手前で時折笑みをこぼしながら週刊少年漫画を立ち読みしているのは大学で同じサークルに入ってる仲良しの濵ちゃん。偶然同じマンションに住んでいて、実は私の想い人だったりする。まさかの遭遇にドキドキしてたけど、当の濵ちゃんはこっちに気づく様子が全くない。真剣に読んでるから声かけるのも悪いかな。そう思って濵ちゃんをチラチラ見ながら自分もお目当の雑誌を手に取る。それからしばらくして、ぱたん、と本を閉じる音の方を見ると既にラックに漫画を返して飲み物コーナーへ歩き始めてる後ろ姿が。やばいやばい。偶然を装って一緒に帰ろうと思ってたのに!急いで雑誌を戻すと濵ちゃんの後を追う。コーラを置いてお財布を出そうとする濵ちゃんの横からそっとパピコを置く。店員さんの「お会計253円です」の声に「高っ!…え?俺こんなん持ってきたっけ?!」と慌てる濵ちゃん。持ってきた覚えのないアイスを見てびっくりしてるのが可笑しくて思わず笑うと、やっと私に気付いて「ちょ、なんやねん〜びっくりしたわ〜」と笑いながら、私の分のお金も払ってくれてる。コンビニを出ると、「コーラってこんな高かったっけ!?ってびっくりしたわほんま〜」と言いながら、少し遅めの私の歩調に合わせてくれる。「ね、半分こしよ。」そう言ってさっき買ってもらったパピコをひとつ渡すと、「え~寒いやん。」と言いながらも食べ始める濵ちゃん。確かに今日はちょっと寒いけど、こういう日のアイスも美味しいと思うんだけどなぁ…。でも、、、「確かにちょっと寒いかも。手めっちゃ冷たい!」なんて笑ってまたパピコを一口食べようとしたら、空いてた右手が濵ちゃんの左手と繋がれてそのままパーカーのポケットの中へ。「・・・寒い日のアイスもアリやな!」ちょっと照れたように笑う濵ちゃんにつられて私も笑みがこぼれた。

 

 

あぁこれは完全にこーのままGood夢見せて状態のやつ~!!!・・・自担はなんで毎回こんな煮え切らない妄想になってしまうのか。濵ちゃんのかっこいいところも好きなんだけど、やっぱりヘタレ感があるのが濵ちゃんだわってなっていつも中途半端。しかも濵ちゃん甘えられるより甘えたいタイプとか言ってるからこんなんじゃなさそう。。。一応ポイントとしては、歩調を合わせてくれるところ!他のメンバーも合わせてくれると思うんだけど、濵ちゃんが一番きゅんきゅんするんだよなぁ(それは自担だからなのでは)。今の時期みたいにがっつり寒いわけではなく、でも外でアイスは寒いよな~みたいな、秋とか、春になりたてくらいのお話設定です。え~とか言いながら一緒にアイス食べてくれるのも濵ちゃんならしてくれるなと思って。パピコは伏せ字にするべきか悩んだんですけどここを伏字にするとアイス半分こってどういうこと?になっちゃうので諦めました。ただ残念なことに、このシチュエーションだとアイス持ってる方の手が感覚なくなるくらい冷たくなると思われます。片手でずっとパピコ持ってるのなかなかしんどいですよね?!(って何この夢のない話・・・)

 

 

バイト先の常連さんが小瀧望だったら

今週も月曜日がやってきた。多くの人は憂鬱な月曜日って言うけどここ3ヶ月の私にとっては、とっても幸せな日。いつものようにバイト先のコンビニで接客をしていると、コトンッと缶コーヒーを2つ置いた彼。やっぱり今週も来た!できるだけ自然に接客しながらチラリと顔を見る。長いまつ毛にくりくりした目、綺麗な鼻筋に柔らかそうなほっぺ。女の子でも羨むような顔立ちの彼は、毎週月曜日の夜中にいつもやってくるうちのコンビニの常連さん。名前はなんて言うのかな?いくつかな?この辺に住んでるのかな?毎回いろんなことを考えるけど結局いつも何もできず、ただただ店員と客として終わる。それが当たり前だろって話なんだけど、毎回律儀に「ありがとうございます。」と小さくお礼を言ってから去って行く彼の背中を見ながら、どうにかして仲良くなれないかなぁなんて懲りずに考えていた。週は変わってまた月曜日がやって来た。待ちに待った月曜日だ。他の曜日より念入りに店内の掃除をしていると、「ねぇ、いつも来るイケメンさ、最近コーヒー2つ買ってくよね!彼女かな?」とバイト仲間が話しかけてきた。言われてみれば最初の頃は飲み物1本だったような。それにブラックと加糖を1本ずつって確かに彼女と飲んでるのかも…そっか、そうだよね。あれだけかっこよければ彼女いるよね。勝手に落ち込みながら仕事をしていると、コトンッと缶コーヒーが2つ。さっきの話を思い出しちゃうけど平常心を装って接客をしていく。これから彼女と飲むのであろうコーヒーを入れた袋を彼に差し出し、ありがとうございましたと言うと再び袋から出された2つの缶コーヒー。「あの・・・どっちが好きですか?」え?あまりに突然のことでびっくりしたけど「こっち、ですかね。」と加糖の方を指さす。するとこれでもかというくらいの笑顔になって「やっぱり!こういう方が好きかなって思ってたんですよ。はい、これ。」と私の手に加糖の缶コーヒーを握らせた彼は、いつもより大きな声で「ありがとうございます」と言って帰って行く。慌てて彼の後ろ姿にお礼を言うと、「今度よかったら美味しいコーヒー飲みに行きましょう」とはにかんだ。

 

 

のんちゃんにこんなことされたら死ぬ~。と思いながら書きました。ちなみにここ最近2本買ってたのに今日やっと渡せたところがポイントです。あの子は甘いのが好きかな?ブラック飲むのかな?とか考えながら2本買っては話しかけるタイミング覗ってたんですのんちゃんは!!!(妄想です。)のんちゃんのこれでもかって笑顔は皆さん想像できますよね、あのかわいい笑顔です。やっぱりね!予想的中!って話しかけたことより自分のチョイスが正しかったことに喜んじゃうような無邪気なのんちゃんが好きです(誰)あとは店員さんにちゃんと「ありがとうございました」って言ってそうだな~と。ちなみにこの次の月曜日にのんちゃんから連絡先を聞かれて、次の休みに近所のおしゃれなカフェに行く予定です!!!(妄想です。)

 

にしても文体がバラバラだし終わり方がいつもしっくりこないような感じなのに、閲覧数がすごくてびっくりしておりますです。しかも読者さんまで!!ありがとうございます( ;∀;)!!!今後は季節のイベント(お花見、GW、花火大会、運動会など)や学校もの(個人的に一番書きやすい)や会社ものなど暇さえあればいろいろ書いていく予定です~!乏しい想像力と痛々しい妄想とダメダメな文章ですがお付き合いくださる方がいたら嬉しい限りです。